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昨日は、Piramide菓子教室を開催しました

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昨日は、写真のピラミッド菓子教室でした。
アーモンドプードルをたくさん使用するリッチなビスキュイジョコンドという生地を焼き、
2種類のクーベルチュールチョコレートとプラリネペースト、
当店のエスプレッソを贅沢に用いてのドルチェです。
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次回は、Delizia al Limone デリツィア アル リモーネを作る予定です。
お楽しみに!



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by fukusumumati | 2016-02-25 19:05 | アル ラグー

海の幸豊かなシチリア料理

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イタリア・シチリア島は海に囲まれているため、
海の幸が豊富で料理にもそれが反映されています。

私たちは、今回の旅で多くのシチリア郷土料理に触れる機会に恵まれました。
定評頂いておりました当店の魚料理、更に幅広く深く追求し、ご提供してまいります。

写真は、メバルを使ったソースをパスタ・コルツェッティに合わせもの。

皆様のご来店心よりお待ちしております。
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by fukusumumati | 2016-02-21 00:06 | アル ラグー

Tanti baci

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シチリア島・パレルモで知り合えたパン職人のジュゼッペさん。
ピッツァ職人の息子さんとピッツェリーアを営んでいます。

朝早くから仕込みされていて、パレルモ滞在中、ほぼ毎朝、私は一人で「ボンジョールノォ!」と顔を出していました。
決まって、「食べるか?」と焼立てパンを一つ。
頬ばっていると、近所で働いているアンドレアさんも必ず来て、やっぱり
「チョッコラート?」と毎朝食べているチョコレートコルネットを手渡します。
アンドレアさんが、パン代金を支払っているのを見たこともなく、
私が支払おうとすると、手を振って「要らない」と返事をするジュゼッペさん。


パレルモのゴマのパン「パーネ・モリーカ」や様々なパンが美味しく、
現地で実体験をしたい私は、何軒ものパン屋さんに工房と仕込みを見せてくれないか尋ねてみたのですが、良い返事はもらえませんでした。
そりゃそうですよね。ふらりと入ってきた観光客に企業秘密を教えるなんて。


仕込み中は厳しい表情のジュゼッペさんにお願いするのは何となく憚れて、
それでもダメもとでお願いすると、あっさり「良いよ」のお返事。
やったぁ!と大喜びで、約束の早朝、ジュゼッペ師匠と仕込みをする大変得難い体験をしました。

企業秘密であろうパンのレシピまで教えていただき、「グラッツェ ミッレ!」を連発する私に
師匠、ちょっとウルウルした涙目で「タンティ バーチ…」
えっ!?と思いながらも、色々と世話になったことを思い
仕方ないな~(^^;)と、挨拶程度に両頬に軽いキス。

師匠更に「タンティ タンティ バーチ…」
もぉっ ええやろ!


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この話を友人に聞かせると
キスくらいで、パン教えてもらえるんやったら
ええやん~って

こらこら!


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色んな?思い出のあるパーネ・モリーカ

また、パレルモを想いながら焼きます。


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by fukusumumati | 2016-02-19 00:22 | アル ラグー

Torta di mele della mamma

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Torta di mele della mamma マンマの林檎タルト

マンマ(イタリアのお母さん)に教わった林檎のタルトです。
お菓子づくりと言えば、たっぷり時間のある時にかなり気合を入れないとかかれないと思いがちですが、
マンマのドルチェは片手間にざくざく作れる、忙しいママのためにあるようなもの!
作っていて楽しく、食べて喜んでもらえる、Felicissima~とっても幸せな~ドルチェです^^


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当店でお召し上がり頂けますし、
今後の教室でも作りたいと思います。

教室の詳細は、トラットリア アル ラグーの教室をご覧下さい。
教室についてご質問がありましたら、お気軽に当店までご連絡下さい。
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by fukusumumati | 2016-02-18 00:02 | アル ラグー

Delizia al Limone

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前々回ご紹介した " デリツィア アル リモーネ "
歴史は浅く、南イタリア・ソレントの菓子職人がレモンを使ったドルチェを
料理コンテストで発表し、見事金賞を獲得したのが始まりとされています。

今回の旅で、
右写真のドーム型がアマルフィで、左写真がナポリで出会った " デリツィア アル リモーネ " です。


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アマルフィへは、ナポリから列車でソレントまで、ソレントからあの有名なバスで向かいました。
シェフが詳細をブログでご紹介すると思います。Piano piano~ゆっくりですが^^



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今回の旅、雨に降られることが多かったのですが、アマルフィでは気持ち良く晴れ渡り
美しい青空と海を臨めました。

AmalWifi
こんな看板好きやな~と思い、パチリ!
数多く撮った写真の中で、これを選ぶか~と言う声が聞こえてきそうですが…
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by fukusumumati | 2016-02-15 14:14 | アル ラグー

Pane Molica

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シチリア島・パレルモで食事をすると、どのトラットリアでも一番最初に出てきたのが、
表面に胡麻がまぶされているこのパーネ・モリーカ。
パーネ・シチリアーノとも呼ばれています。
注文せずとも出てくるので、コペルト代わりだなぁと思って食べてみると
美味しいのなんのって!

つい食べ過ぎて料理が出てくる前なのに自制が利かなくなります!


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パレルモに滞在していたアパート近くのパン屋さんにも当然のように、
パーネ・モリーカは様々な形で売られていました。
毎朝早くから焼き上がったパンの良い匂いがして、
吸い込まれるように通い詰めました。


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この形が主流。


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デュラム・セモリナ粉で作られているのですが、粉が黄色いため、生地も黄色く焼き上がります。
粗挽き硬質小麦で個性ある風味があり、グルテンが多いのでよく膨らみます。

持ち帰ったセモリナ粉で、パーネ・モリーカを焼く毎日です。











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by fukusumumati | 2016-02-12 00:31 | アル ラグー

Delizia al Limone

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南イタリアの美しい街アマルフィのデザートとして知られている
「デリツィア アル リモーネ」

直訳すれば、レモンの喜び。

アマルフィとナポリで出会いました。
どちらが美味しかったって…
いずれシェフのブログに登場すると思いますので、
ここでは語りませんが…
美味しかったですよ~。

これは作りたい!と思い、再現しました。

初夏からのドルチェ、お楽しみに^^


シェフのブログ「バリスタは只今シエスタ」更新しました。
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by fukusumumati | 2016-02-09 21:50

Pane Siciliano

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お客様各位
 年明け早々の長期休業、大変ご迷惑をお掛け致しました。
 本日2月3日(水)より通常営業致します。
 今年も昨年に引き続き御贔屓頂きますよう、宜しくお願い申しあげます。
 また、皆様にとって幸多き年でありますよう祈念致します。
                               店主




写真は、
現地で調達したセモリナ粉を使い焼き上げたパーネ・モリーカです。
セモリナ粉が黄色いため、パンも黄色く仕上がります。
ゴマをまぶして焼き上げるのも特徴の一つ。

シチリア島・パレルモのトラットリアで初めて食べた時のあの感動!
帰国後に早速焼きました。
お食事の際に提供いたしますので、是非ご賞味下さい。
パーネ・モリーカの詳細は後日、改めてご紹介したいと思います。

また、今回の一ヶ月間に渡るイタリアの旅物語、
シェフが一年かけてブログにアップする予定です。
お楽しみ下さい。


皆様のご来店心よりお待ちしております。
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by fukusumumati | 2016-02-03 10:18 | アル ラグー