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Cannoli カンノーリ

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イタリア・シチリア島の郷土菓子、カンノーリ。
筒状に揚げたスコルツァと呼ばれる生地にリコッタチーズクリームを詰めます。
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菓子職人がクリームを詰めている様子。パレルモのパスティッチェリアの工房にて
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小さなサイズのドルチェと普通サイズのカンノーロ。
イタリアのドルチェは一つが大きいので私達には小さめサイズが丁度良く食べやすい。
普通サイズのカンノーロはとにかく大きくて一人で食べるとお腹が膨れてもう何も食せません!
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こんな可愛く包装してくれます。
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こちらは、小さなサイズのカンノーリ。
パレルモ滞在中、朝に夕に一人でもぷらっと立ち飲みカフェしていたバールで
時々このカンノーリやドルチェを持ち帰りました。


一番上が私が作っている小さなサイズのカンノーリ。
只今、店内でお召し上がり頂けます。

当店のホームページはこちら → トラットリア アル ラグー

当店の教室のご案内 → トラットリア アル ラグーの教室

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パン&ドルチェのテイクアウト可能です。
お気軽にお立ち寄り下さい。


















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by fukusumumati | 2017-03-21 22:31 | アル ラグー

パレルモの市場バッラロー

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パレルモの市場バッラロー

今年1月に滞在したシチリア島・パレルモでは、大きな青空市場バッラローの近くに
キッチン付きのアパートを借りので、豊かな食材にシェフの腕は鳴りっぱなしでした^^
野菜や果物や鮮魚等、ユニークなレイアウトを見ているだけでも愉しく、
お腹も心も満たされました。

シチリア島は不思議な島で
いつか、ゆっくり気の向くまま廻ってみたい島です。


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by fukusumumati | 2016-06-21 20:11 | アル ラグー

a Roma

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お知らせ

 ●4月の定休日・・・毎週月・火曜日
 ●5月の定休日・・・ゴールデンウィーク以外の月・火曜日 ※5月2・3日は通常営業致します。
 ●夜のお食事は2~3日前までにご予約願います。

当店のホームページはこちら → トラットリア アル ラグー



写真は、今年1月のイタリア旅・ローマで撮影したもの。
この旅では、よく雨に降られましたが
雨模様も絵になります。














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by fukusumumati | 2016-03-27 19:48 | アル ラグー

Focaccia

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イタリア・ローマの食材大型スーパーのパンコーナー

様々なトッピングのフォカッチャが切り売りしていました。



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ピッツァやバゲット、カンパーニュ、ハード系も数多くありました。
ガラス張りの広い工房では、すごい数のパンが職人の手によって焼かれていました。
入りたいなぁと指をくわえながらパチリ!

余談ですが…
このイタリア旅ひと月の間で、体重が3㌔増量。
一次発酵中のパン生地のようにまん丸顔で帰国。
増えるのはあっという間ですが、元に戻すのは至難。
只今、二次発酵状態といったところでしょうか…^^;




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いろいろなフォカッチャを食べてみましたが、
私は、シンプルなものが一番好きでした。

今週から、お食事の際にバケットとフォカッチャを提供しています。
国産小麦粉、シチリア島の岩塩、オリーブオイル、砂糖、イースト、水のみのシンプルな材料で
もっちり焼き上げています。
お持ち帰りも可能です。

どうぞお楽しみ下さい。

※3月21日月曜日は、祝日ですので通常営業致します。

当店のホームページはこちらをご覧下さい→トラットリア アル ラグー










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by fukusumumati | 2016-03-17 21:29 | アル ラグー

Tanti baci

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シチリア島・パレルモで知り合えたパン職人のジュゼッペさん。
ピッツァ職人の息子さんとピッツェリーアを営んでいます。

朝早くから仕込みされていて、パレルモ滞在中、ほぼ毎朝、私は一人で「ボンジョールノォ!」と顔を出していました。
決まって、「食べるか?」と焼立てパンを一つ。
頬ばっていると、近所で働いているアンドレアさんも必ず来て、やっぱり
「チョッコラート?」と毎朝食べているチョコレートコルネットを手渡します。
アンドレアさんが、パン代金を支払っているのを見たこともなく、
私が支払おうとすると、手を振って「要らない」と返事をするジュゼッペさん。


パレルモのゴマのパン「パーネ・モリーカ」や様々なパンが美味しく、
現地で実体験をしたい私は、何軒ものパン屋さんに工房と仕込みを見せてくれないか尋ねてみたのですが、良い返事はもらえませんでした。
そりゃそうですよね。ふらりと入ってきた観光客に企業秘密を教えるなんて。


仕込み中は厳しい表情のジュゼッペさんにお願いするのは何となく憚れて、
それでもダメもとでお願いすると、あっさり「良いよ」のお返事。
やったぁ!と大喜びで、約束の早朝、ジュゼッペ師匠と仕込みをする大変得難い体験をしました。

企業秘密であろうパンのレシピまで教えていただき、「グラッツェ ミッレ!」を連発する私に
師匠、ちょっとウルウルした涙目で「タンティ バーチ…」
えっ!?と思いながらも、色々と世話になったことを思い
仕方ないな~(^^;)と、挨拶程度に両頬に軽いキス。

師匠更に「タンティ タンティ バーチ…」
もぉっ ええやろ!


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この話を友人に聞かせると
キスくらいで、パン教えてもらえるんやったら
ええやん~って

こらこら!


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色んな?思い出のあるパーネ・モリーカ

また、パレルモを想いながら焼きます。


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by fukusumumati | 2016-02-19 00:22 | アル ラグー

Delizia al Limone

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前々回ご紹介した " デリツィア アル リモーネ "
歴史は浅く、南イタリア・ソレントの菓子職人がレモンを使ったドルチェを
料理コンテストで発表し、見事金賞を獲得したのが始まりとされています。

今回の旅で、
右写真のドーム型がアマルフィで、左写真がナポリで出会った " デリツィア アル リモーネ " です。


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アマルフィへは、ナポリから列車でソレントまで、ソレントからあの有名なバスで向かいました。
シェフが詳細をブログでご紹介すると思います。Piano piano~ゆっくりですが^^



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今回の旅、雨に降られることが多かったのですが、アマルフィでは気持ち良く晴れ渡り
美しい青空と海を臨めました。

AmalWifi
こんな看板好きやな~と思い、パチリ!
数多く撮った写真の中で、これを選ぶか~と言う声が聞こえてきそうですが…
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by fukusumumati | 2016-02-15 14:14 | アル ラグー

Pane Molica

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シチリア島・パレルモで食事をすると、どのトラットリアでも一番最初に出てきたのが、
表面に胡麻がまぶされているこのパーネ・モリーカ。
パーネ・シチリアーノとも呼ばれています。
注文せずとも出てくるので、コペルト代わりだなぁと思って食べてみると
美味しいのなんのって!

つい食べ過ぎて料理が出てくる前なのに自制が利かなくなります!


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パレルモに滞在していたアパート近くのパン屋さんにも当然のように、
パーネ・モリーカは様々な形で売られていました。
毎朝早くから焼き上がったパンの良い匂いがして、
吸い込まれるように通い詰めました。


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この形が主流。


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デュラム・セモリナ粉で作られているのですが、粉が黄色いため、生地も黄色く焼き上がります。
粗挽き硬質小麦で個性ある風味があり、グルテンが多いのでよく膨らみます。

持ち帰ったセモリナ粉で、パーネ・モリーカを焼く毎日です。











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by fukusumumati | 2016-02-12 00:31 | アル ラグー